京都中ロータリークラブ / Rotary Club of Kyoto Naka --- 奉仕事業紹介 ---

篠田年度 京都ロード

奉仕事業紹介

全国車椅子駅伝京都チーム・100冊の手づくり絵本

全国車椅子駅伝京都チームのサポート及びパラスポーツの啓発

<実施日>
2024/11/28~2025/3/9
<実施場所>
京都国際会館~たけびしスタジアム
<協力団体>
京都中ローターアクト

全国車椅子駅伝京都チームのサポート

車椅子駅伝の支援を行うことで、障がい者の社会的参加の高揚と障がい者スポーツの振興を図るとともに、社会の障がい者に対する理解と認識を深めることを目的とします。

車椅子駅伝

具体的には駅伝チームのチームジャンパーの一新と小学生および保護者を交えた障がい者スポーツのシンポジウムを開催したいと考えています。(開催場所:朱雀第三小学校)

全国車椅子駅伝ゴールテープ

  1. 車椅子駅伝本番当日の沿道警備
  2. 京都チームへのチームジャンパー一新・寄贈
  3. ゴール地点におけるゴールテープ切りの補助
  4. 沿道における応援・結団式での激励

京都チームジャンパー一新・寄贈

100冊の手づくり絵本

<実施日>
2024/11/24
<実施場所>
京都市内の中学校、ウイングス京都、ZEST御池 ほか
<主催者>
一般社団法人いろどりあつめ

手作り絵本の製作支援と手作り絵本の展示会を開催しました。 手作り絵本を製作する中で自己表現し、展示することで自分の作品を見てもらいフィードバックをもらうことで、地域とのつながりを醸成し、自己肯定感を育むことを目的としています。

100冊の絵本は、社会的に困難を抱えておられる方たちが通う中学校での授業や子供たちに向けた図書館でのワークショップなどを通じて作成しました。

11/24にZEST御池にて、子供から大人までの100冊の手作り絵本を展示する会を開催しました。ロータリアンのみならず、学校関係者、絵本製作者など多数参加いただきました。

また、開催した会場(ZEST御池の河原町広場)は、地下鉄利用者やショッピングなどで人通りがかなり多く、一般の方にも多数活動を知っていただくことができました。 なお、手づくり絵本は、10/14にウイングス京都で開催したワークショップや中学校・フリースクールでの授業などで作成されました。

ホタルを飛ばそう

「ホタルを飛ばそう!」

<実施日>
2023/10/14,2024/3/6,5.11
<実施場所>
京都市立朱雀第三小学校

ホタルを飛ばそう記念石碑

2023年~2024年度に創立33年を迎えた京都中ロータリークラブが2021年度の創立30周年度からの継続事業である「朱雀第三小学校にホタルを飛ばそう」の一環として小学校内のビオトープを教職員、PTA、児童、おやじの会とのメンバーで清掃、整備をホタルの生息地になりうるよう清流作りを行った。この事業には京都中ローターアクトクラブのメンバーの参加も得られた。  また日本ホタル協会メンバーの講師のもと同小学校の3年生を対象にホタルの生態を中心に自然環境保護の大切さを学ぶ出前授業を行った。

日本ホタル協会メンバーの講師のもとホタルの生態を学ぶ

自然環境保護の大切さを学ぶ出前授業

今回整備に参加した計100人にも及ぶ教職員、PTA、児童、おやじの会とのメンバー、京都中ローターアクトクラブを含むすべての地域の方々がビオトープの価値の再認識とともにビオトープの維持管理をしてもらうことで素晴らしい自然環境の整った場所があると認識し今以上に学校と地域に連帯感を得ることができた。また、ロータリアンと児童とを繋ぐ若きローターアクトの存在も再確認できた。

朱雀第三小学校ビオトープ内、清水流れ整備

シスタークラブナイト 2023年7月24日
会場:ホテルモントレ京都

シスターナイト2023

会場:ホテルモントレ京都

ウェルカムパーティー 2023年7月23日

ウェルカムパーティー2023

いけばな街道

事業目的及び事業内容

<実施日>
2022年11月6日(日)
<実施場所>
京都高辻ビル2階
<協力団体>
特定NPO法人フラワーサイコロジー協会

いけばな街道2022

不登校や引きこもり、認知症等誰もが当事者となりうる社会的弱者の方に作品を作ってもらい、会場に一堂に集め展示、来場者の方に見て頂き社会参加してもらう。 当日は会場の様子をユーチューブに動画をアップし当日来場できなくても多くの方に見て頂けるようにしました。

いけばな街道2022メンバー写真

ラップで作成するラップスターチスも右京区社会福祉協議会主催でワークショップを開催していただいたり、子ども食堂などのお子様たちにも作っていただきました。 展示デザインは、いけばな療法士、学生さん、ボランティア参加の皆さんと一緒に考えて行いました。

いけばな街道2022集合写真

誰もがその人らしく役割を持って社会参加する事が出来ました。

「IKEBANA KAIDO 2022」 冊子 PDF

いけばな街道2022冊子

Intercity Meeting 2022

RI第2650地区IM第3組

2022年11月3日(木・祝)

ホテルオークラ京都

IM第3組打上げ会

特別シンポジュウム(セラピーアニマル活動の普及啓発)

事業目的及び事業内容

<実施日>
2022年5月22日
<実施場所>
ホテルオークラ京都
<協力団体>
京都セラピードッグ協会

アニマルセラピーの可能性

「緩和ケア医療における癒しの現状と課題-アニマルセラピーの可能性-」と題するシンポジュウムを開催した。 本シンポジュウムでは、緩和ケア病棟で医療に従事されてきた専門医の方々、医療における宗教の役割やその実践法について研究されている研究者、さらにセラピードッグを実際に育てながらアニマルセラピーの活動を実践されているアニマルセラピストを招き、緩和ケア病棟における癒しの現状と課題について改めて考えるとともに、これからのアニマルセラピーの可能性について、参加者全員で多角的な視座から話し合った。当日は医療・看護関連の学生を含めて、総勢約50名が参加した。

シンポジュウムの会場

事業結果

パネリスト

各パネリストの報告がたいへん充実した内容であり、かつ、実際に5匹のセラピードッグが会場へ来たこともあって、参加者たちはセラピードッグたちと触れ合うことで、セラピーアニマルを体験してもらうことができた。その他、様々な意味でも、当初の想定以上の成果があったと思われる。

セラピーアニマル

<2025-26年度京都中RC>
会長:光本大助
「ソーシャルイノベーション 奉仕漬けの日々を」
"奉仕の理想に友が集うことを信じて"
2024-2025年度国際ロータリーのテーマ RI会長
<2025-26年度R.I.会長>
フランチェスコ・アレッツォ
「よいことのために手を取りあおう」
<ロータリー国際大会>
台北(台湾)
2026.6.13 - 6.17
台北(台湾)
<2025-26年度2650地区>
ガバナー:小﨑 学
「未来へつなぐ」
  • Goog Will Song 楽譜
  • 国際ロータリークラブHPへのリンク
  • ロータリークラブジャパンHPへのリンク
  • 国際ロータリークラブ2650地区テーマHPへのリンク