京都中ロータリークラブ / Rotary Club of Kyoto Naka --- クラブ紹介 ---

京都中ロータリークラブ25周年記念例会・祝賀会

京都中ロータリークラブ紹介

京都中ロータリークラブ概要

創立 1991年6月17日
スポンサークラブ 京都洛中ロータリークラブ
チャーターナイト 1991年11月2日
ガバナー特別代表 坂部慶夫

会長方針

京都中ロータリークラブ2017-2018年度会長 猪奥隆志

伝統の継承と変革-感じて行動、考えて行動-

当クラブも設立より四半世紀を超え、設立創生期の会員の努力により社会的認知度も確立され、クラブとしての安定期に入りつつあるのではないかと思います。しかしながら、社会情勢は政治・経済・技術革新などにより、各個人・企業・行政も大きな変革を求められる時代に入ってきました。特にロータリークラブの会員は企業経営者が多く、クラブの根幹となるクラブ奉仕や職業奉仕、会員増強において社会的情勢を無視することができなくなりつつあります。

こんな時こそ、26年間のクラブの歩みに目を向け、振り返りをはかり、先輩方がその時にどのように感じ、考えられたかを教えていただきながら、当クラブの新たなる30周年に向けた大きなステップにしたいと思います。このような基本方針の元に、今年度は奉仕活動を通じて、友好と世界平和を目指したいと考えます。

クラブ活動方針

  • 今までのクラブ運営、各奉仕活動を振り返る。
  • 長期ビジョン策定委員会の設立。
  • 委員会の出席率を高め、例会での具体的委員会報告をする(レジュメ)。
  • 細かな運営約束事を確認しあう。
  • IGMを重視(年3~4回開催)して、クラブ会員の一体感を出せる
  • クラブ運営に知恵をだしあい、クラブ内のよいところと問題点を共有する。
  • 今後の課題について確認する(会員増強など)(退会者を減らす工夫)。
  • 職業倫理に基づいた職業奉仕について語り合う(アカデミック感)。
  • 奉仕される立場と奉仕する立場の温度差の感情を埋める努力をする。
  • 地域コミュニティーに焦点をあてた社会奉仕(行政との連携)。
  • 継続的なかかわりが持てるような国際奉仕。
  • 伝統、文化、教育、道徳に焦点をあてた新世代奉仕。
  • シスタークラブと引き続き密に親睦、連携を深める。

私は2006年の入会で、今年で10年になりますが、少しずつクラブ内のよき伝統とルールの継承がずれてきていると感じています。よき伝統とルールを守り、新たなる変革の時代に挑戦できるクラブの基礎づくりになる年度にしたいと考えています。よろしくお願いいたします。

2017-2018年度京都中ロータリークラブ会長
猪奥隆志

京都中ロータリークラブ今年度役職名簿

役職名 氏名
会長(理事) 猪奥隆志
直前会長(理事) 太田晴章
会長エレクト(理事) 肥田自豊
副会長(理事) 蜂屋光裕
幹事(役員) 八木 透
会計(理事) 谷 淳司
会場監督(役員) 西川治彦
副幹事 諸冨正志
田中晴男
太田智之
副会場監督 寺村喜一郎
伊達考洋
畑 宏明
クラブ会員増強(理事) 森本隆康
クラブ管理運営(理事) 田村國勝
親睦活動(理事) 田中 剛
奉仕プロジェクト(理事) 鈴木基一
R財団米山(理事) 前川 章
社会奉仕(理事) 河瀬 敦
副会計 鴨井雅夫
相談役 大澤 直
監査役 服部 裕
伊藤亮三
ソングリーダー 田中晴男
太田智之
伊達考洋
CLP リーダー サブリーダー メンバー
クラブ会員増強委員会
職業分類
会員選考
ロータリー情報
森本隆康
前川 章
寺村喜一郎
太田晴章
岡本靭彦
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パスト会長
クラブ広報委員会
広報・雑誌・WEB
北ノ坊賢二
大塚棟弘
-
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全会員
クラブ管理運営委員会
親睦活動
プログラム
シスタークラブ
ニコニコ・出席・記録
田村國勝
田中 剛
光本大助
小林大太
江谷 寛
角髙 修
-
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諸冨正志
-
荒川隆三、花木隆三
服部 裕、北條 誠
今井重昭、猪奥隆志
小森一宏、西川治彦
大塚棟弘、田中 剛
田中晴男、岡本靖之
奉仕プロジェクト委員会
職業奉仕
社会奉仕
青少年
国際奉仕
鈴木基一
細井太造
河瀬 敦
岡本靖之
北條 誠
平井達雄
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-
太田智之、伊藤亮三
篠田宏一、大澤 直
田中晴男、谷 淳司
今井重昭、大塚棟弘
諸冨正志、西川治彦
伊達考洋、畑 宏明
小森一宏
R財団米山奨学委員会
R財団
米山奨学会
前川 章
今井重昭
篠田宏一
服部 裕
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クラブ管理
    運営メンバー

<地区役員>
ガバナー補佐 京都第1グループ  小森一宏
新世代育成基金特別委員会委員   小森一宏
米山奨学委員会委員        鈴木基一
会員増強拡大・学友委員会委員   北ノ坊賢二
インターアクト委員会委員     光本大助
大口寄付・ポリオプラス委員会委員 大塚棟弘

京都中ロータリークラブの特色

京都中ロータリークラブは京都で最初のロータリークラブである京都ロータリークラブの孫クラブ、 すなわち京都洛中ロータリークラブの子クラブとして1991年6月設立されたクラブです。 当クラブが設立以来10年間取り組んだ、頚椎損傷というハンデキャップを背負われた方々に対する支援活動継続事業は、設立2年目にしてRIの意義ある業績賞を受賞しました。

昨年度創立20周年を終えその間には、ガバナー特別賞、ガバナー賞、また視覚障害者支援事業「点字絵本」が2回目の意義ある業績賞を受賞し、 毎年社会奉仕、国際奉仕、新世代奉仕事業を行い、少人数ながら積極的な奉仕活動に取り組んでおります。

設立2年目には香港ワンチャイロータリークラブと姉妹提携を結び、創立5周年目には浜松中ロータリークラブとの姉妹提携、 創立10周年目には台北城南ロータリークラブとの姉妹提携を結び、香港、台湾、日本の地理的条件を生かし、友好の強化を図っています。

京都中ロータリークラブ資料

京都中ロータリークラブ会員名簿

Rotaryのマーク
2017-2018年度京都中RC
会長 猪奥隆志
「伝統の継承と変革-感じて行動、考えて行動-」
"Succession of tradition,
and change"
2017-2018年度国際ロータリーのテーマ RI会長
2017-2018年度R.I.会長
イアン・H.S.ライズリー
"ROTARY:MAKING A DIFFERENCE."
ロータリー国際大会 カナダ・トロント
2018.06.23 - 06.27
2017-2018年度2650地区
ガバナー 田中誠二
「愛着と誇り」
  • Goog Will Song 楽譜
  • 国際ロータリークラブHPへのリンク
  • ロータリークラブジャパンHPへのリンク
  • 国際ロータリークラブ2650地区テーマHPへのリンク