■会長方針およびテーマ
創立19年を迎えた京都中ロータリークラブ
今年のテーマは「楽しく、おもしろく!」Let's enjoy and have a pleasant
100年に一度の経済・金融危機が端緒となって、世界中が「鬱」になっています。私たちも無縁とは決して言えませんが、それでも今年もロータリー活動は続きます、続けます。そうであれば、ロータリー活動を、自分たちにとって、また京都中ロータリークラブにとって、より有意義なものにする方法を考えることが、今までにも増して大事になってきます。そしてそのキーワードとなるのは「楽しく、おもしろく」ではないでしょうか。
メンバー自身が、例会や奉仕活動を楽しく、面白くすることから、いろいろな取り組みやアイデアが生まれ、それがひいては地域や社会への奉仕や貢献につながります。
「自分が楽しくなければ、人を楽しくできない。」この言葉が今ほど力を持つ時代はありません。
ですから、今年はぜひ今までにも増して、全員でロータリーを楽しく、面白くしましょう!
そして、その前向きな気持ちと活力で奉仕の心を、地域や社会へ発信していきましょう!
■クラブ運営方針
- 理事・役員会の決まり事をきっちりと執り行います。
- CLP(クラブリーダーシッププラン)に基いて、委員会活動を充実します。
- 全員参加の例会と奉仕活動を実践します。
- 会員増強に努めます。
- 京都中ロータリークラブは、「いいクラブやね。」「仲良しやね。」等と他クラブから
も言われています。1.例会 2.事業 3.行事を通じて、奉仕活動や親睦会等のロータリー活動を行い、より楽しいクラブにします。
■奉仕事業方針
本年度は15年度に始まった5年間の継続事業の最終年度です。
- 継続事業である「新世代対象の奉仕事業」で新たな展開をする。
- 「国際奉仕」は、ネパール・サツレ村に対する道路支援の確認で現地視察に行きます。
2009-2010年度 会長 篠田宏一 |