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クラブ紹介

創 立
1991年6月17日
チャーターナイト
1991年11月2日
スポンサークラブ
京都洛中ロータリークラブ
ガバナー特別代表
坂部慶夫

役職名
氏 名
役職名
氏 名
会 長(理事)
小森一宏
会員増強(理事)
鴨井雅夫
直前会長
鈴木基一
広報(理事)
蜂屋光裕
会長エレクト(理事)
伊藤亮三
クラブ管理運営(理事)
服部 裕
副会長(理事)
岡島重雄
奉仕プロジェクト(理事)
篠田宏一
幹 事(役員)
荒川隆三
新世代(理事)
河瀬 敦
会 計(役員)
斉藤栄一
ロータリー財団(理事)
中井昭典
会場監督(役員)
田村國勝
副会計
能勢美喜男
副幹事
岡本靭彦
監査役
大澤 直
副幹事
宮崎成市
監査役
松村美之
副幹事
森本隆康
ソングリーダー
糟野雅治
副会場監督
奥田保市
ソングリーダー
猪奥隆志
副会場監督
寺村喜一郎
 

■特色
 中ロータリークラブは京都で最初のロータリークラブである京都ロータリークラブの孫クラブ、すなわち京都洛中ロータリークラブの子クラブとして1991年6月設立されたクラブである。
 当クラブが設立以来約10年間取り組んだ事業は、頸髄損傷というハンディキャップを背負われた方がたに対する一過性でない支援活動であり、その取り組みかた及び活動の実績については内外から高く評価され、設立2年目にしてロータリークラブの意義ある業績賞を授賞した。
 また社会活動として環境問題に対するシンポジウム、外国人留学生にたいする支援、さらにはシスタークラブの香港ワンチャイロータリークラブとともに、中国の孤児にたいする支援にも積極的に取り組んでいる。
 創立5周年を迎えた1996年には、静岡県の浜松中ロータリークラブと姉妹提携を結び、さらに2001年には創立10周年を迎え台湾 台北城南ロータリークラブと新たな姉妹クラブ締結を結び、香港、台湾、日本の地理的条件を生かし、友好の強化を図っている。

■会長方針およびテーマ
「喜んで ロータリー」 Enjoy Study Service
 ロータリー活動の基本は例会活動にあり、日々の職責や社会環境の変動の中にあっても、例会場に一歩足を踏み入れたときに開放され、感じるであろう会員各自の安心感や愉しさや心と心の交流を満喫できる空間としてロータリーの例会があると思います。各会員の立場は異なれど、例会を愉しみ、例会で学びそして会員全体の奉仕の心をひとつにして取り組むことが奉仕活動という形になって現れてくると思います。ともかく、例会に集い、皆と交流する中で湧き出る奉仕を全員の力で成し遂げましょう。
 RI推奨のCLP・クラブリーダーシッププランに基づいた機能的なクラブ運営と、四大奉仕の重要性を再確認し、全員参加型のクラブ運営と奉仕活動を実践しましょう。例会を基本としたすばらしいロータリー活動が実践されれば、知り合いを広め奉仕の機会を拡げるために会員の増強が推進されると思います。

奉仕事業方針
  • 15周年記念継続事業である「新世代対象の奉仕事業」の新たな展開をはかるべく、RIの強調事項である水保全から[水]をテーマとした地域社会のニーズを汲み取る奉仕事業を実施する。
  • 同じく「ネパールサッレ村京都ロード建設」に対する目に見える形での支援を実施する。
  • ロータリー財団の地区財団活動資金(DDF)に基づく社会奉仕およびシスタークラブと共同での国内海外での支援活動実現に向けての展開を探る。
  • 地域社会のニーズ把握のため、地元の小・中・高校との交流、インターアクト・ローターアクトを通じての青少年との交流、他地域のロータリークラブとの交流を推進する。
クラブ運営方針
  • 「ドアを開けるとそこはロータリーだった」というような特別な仲間たちとフェローシップを高める例会運営に努め、心と心の交流をはかる。
  • CLPと共に四大奉仕を再認識し全員参加のロータリー活動を行う。

     以下にポールハリスの言葉を紹介します
    「世界は常に変化している。ロータリーはこの世界と共に変化して成長していかねばならない。ロータリーの物語は幾度も書き換えられなければならない」 感謝
2007-2008年度 会長 小森一宏
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Charterd on June 17 1991
 
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